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2017年スタート!




皆さま
新年明けましておめでとうございます。




すみません。この写真は使いまわしです(^^; 
ずっとコタツに引きこもりクー太なので
なかなか写真撮れなくて・・・
だから新年のご挨拶更新もできなく
今日になってしまいました。
一応三が日中には更新したかったので
仕方なく以前も使った写真を




元旦に嬉しい年賀状が届きました♪




シロピー、チースケ、クー太、きなこ
4にゃん勢揃いのめちゃ可愛い年賀状

この絵でピン!ときた方も多いと思います^^
そうです!ママちゃんの愛娘さんた~ちゃん

見た途端「わ~~~!」って声出ちゃいました。
本当に嬉しい!!
た~ちゃん、どうもありがとう(*^-^*)


今年ものんびり更新になると思いますが
クーきな共々どうぞよろしくお願い致します。







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♪きなの瞳は





1億万ボルト~♪









地上に降りた最後の~天使~♪









ボクは数字では表せないんだよね♪ほら



そうそう!笑



本当ににゃんずの瞳はどこまでも澄んでいて
どこまでも神秘的で、どこまでも美しいですね





私に寄りかかり甘えるきなこ(*^^*)




かわいすぎこ!!!


あなたの知らない世界







涼をお届けします







023_convert_20110623203438.jpg


きゃ~~~~~~!!!



原子力保安院への嘆願書案&送り先です



通常記事は一つ↓からになりますのでよろしくお願い致します。
(本日更新しました)



ちゃ・と・み・ラ・ブさんから情報を頂きました。
以下「犬猫救済の輪」さんからの転載です





力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、

最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、

あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html


(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。

私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、

健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。

圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。

動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。


2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。

遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、

愛護団体等が代行できるようお願いいたします。






被災地動物情報のブログさんのお言葉です。↓


あと1日、でもあと1日あります。3日、国の支援が受けれれば救える動物の数も増えます。実際に原発に出入りしている人がいるのです。

立ち入り禁止後も政府の許可と支援があれば、短時間でも動物救済を続けることも出来ます。
国が支援してくれれば、人員と言わずとも、防護服や捕獲に必要な道具や車や場所を提供してくれれば、避難区域でも安全性を高めて迅速に動物救済活動が勧めることが出来ます。

たとえ20キロ圏内が立ち入り禁止になっても政府への要望と、世間に向け動物事情の発信を続けていけば動物救済の道が開ける可能性は必ずあります。

絶対に諦めないで、引き続き後方支援を続けたいと思います。


以上。



私も早速メールしました。
もう本当に時間がありません。
どうかご協力よろしくお願い致しますm(__)m


これが現実



皆さま、きなこの誕生日への沢山のお祝いのお言葉
本当にありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
申し訳ありませんが、お返事は少しお待ちくださいねm(__)m


今、とても気持ちが落ち込んでいます。
みいさんのブログでリンクされていた「犬猫救済の輪」さんのブログを見ました。
そこにUPされていた写真を見て全身に悪寒が走り、大声で泣きました。
声をあげて泣いてしまいました。
むごいです。あまりにもむごすぎます。
この惨状を表現する言葉が見つかりません。
猫の救出に入られたレスキュー隊の方々の目に飛び込んできたもの。
それが写し出されています。
今のそこの現実がはっきりと映し出されているんです。
なんの罪もないコ達が、なんでこんな姿にならなければいけないのか!
地震の前までは、昨日の記事のきなこと同じ、良く食べ、良く寝て
お転婆いたずら三昧だったに違いない猫達。
あのコ達はどれほど苦しんで息絶えていったのか。
想像するだけで胸が張り裂けそうです。
全部原発のせいです。人間のせいです。
今とりあえず私に出来る事は、首相官邸にメールを送る事。
この後すぐに送ろうと思います。

以下「犬猫救済の輪」さんからの転載です。




その1


緊急のお願い・転載歓迎

取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。


近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。
取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。
人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。
家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。
(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)
以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。




首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


(当会送信のメールです)

東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  


転載終わり




その2

転載歓迎です!拡散希望
緊急のお願い(原発立ち入り禁止区域のペット救済)
環境大臣にお願いしています。ご協力ください。

追加です。
こちらにも再度あなたの声をお届けください。!

時間がなく、横浜アニマルファミリー様のご協力で、以下、環境大臣あて「東北関東大震災・立ち入り禁止区域の動物救済のお願い」を作成していただきました。
横浜アニマルファミリー様HPより発信しています。

現地は地獄図です。
横浜アニマルファミリーではこの度、松本龍環境大臣に、被災地特に立ち入り禁止区域に取り残されている犬猫の救出をお願いするメールを出しています。
本日、横浜アニマルファミリーは福島に向けて出発しますが、すでに現地入りしている他団体からの情報では、屋内に取り残されている猫達は『共食い』『餓死』している。犬はよろよろと歩いているといったまさに地獄図とのことです。
民間の団体や個人ではどうにも追いつかない状況です。国に一刻も早く手を差し伸べていただきたいと思います。
横浜アニマルファミリーが環境大臣宛てに送信した文面は次の通りです。
どうか、皆様も環境大臣にお願いしていただけませんでしょうか。




次の文章にご賛同いただけましたら、コピーなどしてご自由におつかいください。



環境大臣  松本龍様、

東北関東大震災・立ち入り禁止区域の動物救済のお願い

非常時のご公務に感謝申し上げます。

現地で取り残されたり徘徊している犬猫等の動物救済を急いでいただきますようお願い申し上げます。
この区域では避難の際に取り残された犬猫等が餓死したり共食いしたりして目を覆う惨状です。
非常時とはいえあまりにも悲惨な状況です。迎えに行けない飼い主も、救助に入っている団体、有志国民そして海外のメディアも苦悩しております。特に飼い主の壮絶な苦しみをお察しくださり、早急に以下の措置を特段のお取り計らいをもってお願い申し上げます。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。
自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いをお察しいただき、早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。



 
メールの宛先(環境省、MOEメール)はこちらです。
https://www.env.go.jp/moemail/


転載終わり





もう本当に時間がありません。
既に遅すぎるけど、まだ1頭でも生き残っているなら
みんなで声をあげなければ。
どうか皆さまもご協力をお願い致します!!

犬や猫だけではありません。
牛や馬もどんどん悲惨な状況になっています。
昨夜からまた現地に赴いておられるもうーすさん撮影の
残された家畜の惨状写真が、今日発売のフライデーに載っていました。
相当な覚悟でページをめくりましたが、絶句しました。
これも現実です。
どこか遠い国ではなく、この日本で起きている現実。
一体いつになったら・・・

停電



計画停電のグループに我が家も入っています。
今日は実施されませんでしたが、明日は状況によって
実施されるとのこと。
幸い明日は昼間の時間帯なのでさほど不便は感じませんが
順番で夜間の停電もあるでしょう。
灯りが一つもない生活って?と思った時
昨年1月リビングの電気が壊れた時のことを思い出しました。
あの時は一部屋だけで、他の部屋は電気が点いたし
外を見れば他のお家や街灯の灯りで明るかった。
それでもかなり不自由でした。
今回は辺り一面暗闇になるので、どんな感じなのかと思います。
それでも私達は限られた時間のみ。
最長でも3時間ほどすればまた灯りが戻ってきます。
しかも居るのは住み慣れた自分の家。
でも、今被災地で避難生活を強いられてる方々は
慣れない場所で不自由な生活の中での停電。
だんだん復旧してきてるとはいえ、先の見えない暗闇の中。
どんなにか不安で心細いことでしょう。
まして身内や知人の方を亡くしたり安否が分からなかったり、
避難生活がいつまで続くのか分からない不安、余震の恐怖。
東北は明日からまたぐっと気温が下がり、雪が降るとの予報。
明かりもない。暖房器具もない。温かい食べ物もない。
想像を絶する厳しさです。
どんなに想像しようとしても、被災地の方々の苦しみや辛さに
遠く及ぶはずもありません。
時間を追うごとに増え続ける犠牲者の方の数。
気の遠くなりそうな捜索作業。
自らも被災されながら、必死で救助活動をする方々
本当に頭が下がります。
頭が下がると言えば・・・
東京電力の方が深く頭を下げておられたけど、
なんでそんな必要があるのでしょう?
関係者の方々一生懸命やって下さってるのに。
「後手後手ですね」と言ったアナウンサーの人
言うだけなら誰にでも出来ますよ?
確かに今日は一日情報が二転三転して振り回されたけど
未曾有の大災害。
混乱が起きて当たりまえだと思います。
責めるより協力をしたいです。
それは皆さん同じ気持ちだと思います。
実際街のインタビューでも「被災地のことを思えば
何も文句言えない」と口を揃えて仰っていました。
それを聞くたびに、こんな絶望的な毎日の報道の中でも
少しだけほっと出来るのです。

地震



皆さま大丈夫だったでしょうか?
私は発生時、職場にいました。
生まれて初めて経験する激しく長い揺れで、
本当に怖かったです。
電車が全部止まってしまったし、大渋滞でバスにも
乗れないので、職場から歩いて帰宅しました。
歩道にも人が溢れていて、なかなか進めない状態でした。
幸い2時間程歩いた所にあったドンキホーテで
自転車を購入することができ、そこから1時間弱で
やっと家に辿り着きました。
レジが止まってしまいお店を一時閉めていたのに、
自転車を売って下さった係の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
その方のご実家は福島だということ・・・
どうかご無事でありますように。

にゃんずは、家の中はどうなってるか不安で仕方なかったのですが
心配していた家具の転倒もなく、いくつか物は散乱していましたが
割れ物などは無事でした。
にゃんずも大丈夫でした。
でもやはり怖い思いをしたせいなのか、きなこでさえも
食欲がないようです。

ニュースを見て愕然としています。
あまりの被害の大きさに言葉もありません。
余震も続いています。
東北地方の方々の不安はいかばかりか・・・
これから続々と被害状況が明らかになるのが怖いです。
夫は帰宅出来ずに、やっと入れた休憩所で一夜を
明かす事になりました。

ご心配のコメント、本当にありがとうございます。
今日は疲れてしまったので、またゆっくり
お返事させていただきますね。
余震が続いてる地域の方、くれぐれもお気を付け下さい。
こちらも時々揺れています。
もう地面が揺れてるのか自分が揺れてるのか
分からなくなってきました。



アライグマと熊・・・・ご協力お願いします



人間は人間の為にいとも簡単に動物を殺します。
今朝TVで見たのですが、インドネシアで、亡くなった飼い主に
寄り添って、遺体を収容しようとした警察官を攻撃する2頭の犬を
(遺体の収容の妨げになったので)射殺したという話がありました。
犬達は不審者の侵入と思い、飼い主を守ろうとしたに違いないのに
何か他にやり方はなかったのでしょうか。
日本でも餌を求めて人里に現れた熊を射殺するという事が
行われていますよね。
他県の話だから、人ごとだからと言われてしまえば、確かに
そうかもしれませんが、どうにもこうにもやり切れません。

ちゃ・と・み・ラ・ブさん のブログで下記の記事がUPされていました。
何か出来る事があるなら、微力ながら協力したいと思いました。


以下転載です。


araiguma.jpg


長文ですが、内容は簡単です。

大阪府のパブコメですが、他府県の方でも大丈夫です。
ご賛同頂ける方は、ぜひご協力をお願いします。
来年の動物愛護法改正時もパブリックコメントが実施されますが
様式はほぼ一緒ですので、初めての方は特に、練習のつもりでご一読お願いします。

=以下転載=

------------------------------
岐阜県(もしかしたら他の自治体でも)では、捕獲したアライグマを
溺死させ、「燃えるゴミ」で出すよう、役所が指示しています。
(本当の話です!)

水中でもがきながら死んでいく様子、びしょ濡れの死体。
(アライグマは人間の赤ちゃん位の大きさです)
想像するだけで、ぞっとしてしまいます。  (>_<)

「殺処分=やむ無し」だとしても、ここまで残酷な扱いが人道的に
許されるのでしょうか。

実は、大阪でも怖ろしいことが行われています。
 
それは、府下の野山に生息するアライグマを一匹残らず捕まえて殺して
しまおうというものです。
 
そのためには報奨金まで出すと言うのですから狂喜の沙汰です。
 
過日、「第2期大阪府アライグマ防除実施計画(案)」が発表されました。
 
そこには売りっぱなしのペットショップ、野山に遺棄した飼い主への
責任追求の言葉は皆無です。

人間の私利私欲の為に無理矢理捕らえられ、生まれた地から遠く離れた
日本に連れて来られたアライグマ達に何ら罪はありません!!

つきましては、下記をご参照いただき、ご賛同いただけるものがござい
ましたらチョイスして大阪府に送っていただけないでしょうか。


【※超簡単!5分とかかりません!】※提出期限→10/29(金)です!
 ↓ ↓ ↓ ↓
下記の入力フォームから意見送信ができます。
https://www.shinsei.pref.osaka.jp/ers/input.do?tetudukiId=2010090020    
(できるだけ団体名ではなく、個人名で送って下さい)
 
※このメールの末尾に「文例」を列挙しました。

1回につき1項目しか送れないので、コピペの場合は注意して1項目づつ
コピーして下さい。(文例は4項目あります)
コピペであっても1意見としてカウントされます。が、可能でしたら
言葉遣いや単語を前後するなどチョットだけでもアレンジいただけると助かります…。

もちろん賛同頂けるものだけでかまいませんし、他の部分で気になったものが
あれば、あなたの意見として送って下さい。

お忙しいところ誠にお手数をおかけしますが、
ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。


** 記入文例 **
____________

該当項目1 計画策定の背景と目的
  
p1 「ペットとしての人気が高まり、多くの個体が輸入された。」
「飼いきれなくなって野外に放されたり」の表現、あまりにあっさりしすぎです。
今の惨状を思えば、金儲けのため漫然と販売してきた業者や安易に購入し
結局は持て余して野に放った飼育者の行為は、万死に値します。  
___________
        
該当項目5 現状とこれまでの取組
  
p3 1.農林水産業被害
アライグマによる被害と断定出来るのでしょうか。
客観的なデータに基づくものなのですか。
被害にあったと主張する人の自己申告では公正なデータとはいえません。
     
p4 3.生態系への影響
「危惧される」とは、いかにも説得力のない表現です。
また、タヌキは家族で行動するに対し、アライグマは単独で行動する動物です。
体格も互角ですので一概にアライグマがタヌキを追い払うとは言えないのでは。  
タヌキその他の動物の生息場所を奪っているのは、むしろ人間による開発です。
   
p4 4.人の生命及び身体への被害、5.飼育動物との接触による影響
感染症も動物ならどの種にもある筈。(最近では飼い猫の感染症も話題になっています)

最初から殺すための口実としか思えません。
通常は人と接点のない野生のアライグマのことを言う前に、街中の観覧施設で
人と動物(鳥類を含む)が安易に「ふれあっている」ことの方がより問題では
ないでしょうか。               

p5  捕獲器が本来の目的以外に使われることのない様、貸し出しの際の厳格な要件を
設けてください。
万が一、飼い猫が捕獲器に入ってしまった時のことは想定されているのでしょうか。
想定されているのなら詳細につき発表して下さい。
そうでないなら細かい規定を設けて下さい。
(現行の「錯誤捕獲の防止、捕獲体制、捕獲時の安全性を勘案し」では漠然としすぎです。)
     
p9 「原産国からわざわざ日本に連れて来られ、有害動物として捕獲されている
アライグマも被害者といえる。」と謳っておきながら、結局は物言えぬアライグマを
大量殺戮することで幕引きしようとする、欺瞞以外のなにものでもありません。
安易に輸入を許していた環境省やラスカルブームに便乗して売りまくった販売業者、
遺棄防止の啓発を怠った府には責任はないのでしょうか。
また、その責任の取り方が「根絶」とは、おためごかしも良いところです。
________________

該当項目 6 防除の目標    
p10 「完全排除を目的とする。」とありますが、根絶は不可能でしょう。
可能であるとするならば、その根拠を示して下さい。
アライグマはヨーロッパにおいても外来種(北米産の生物)ですが、もはや放置されています。
税金のムダ使いです。
_________________

該当項目 7 防除の実施

p11 「インセンティブの付与として報償金を交付」
一般府民をも殺戮にまきこむのですか。人の心の荒廃をあおる行為です。
「罪もない、必死に生きているだけの動物を殺してお金をもらう。」
何と寒々しいことなのでしょう。
こういうことを見て育つ子供たちの今後が思いやられます。
絶対反対です。

p11 「学術研究、展示、教育その他公益上の必要」での具体的な利用例を列挙してください。
 
p11 「緊急的な防除」の具体的な内容を発表して下さい。
どんな方法を想定しておられるのですか。

**********

パブコメについて詳しくお知りになりたい場合はこちら
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/yaseidoubutu/araiguma_pabucome.html  
=転載歓迎=


*********************************************************


それから最初に書いた熊殺処分の件ですが、熊は食べ物さえあれば
わざわざ人里に降りてきません。
だから熊に食べ物を与えてあげれば良いのではないか。
単純な話です。
同じく ちゃ・と・み・ラ・ブさんのブログからの転載です。


以下転載

SOS !至急、可能な会員のみなさま、ドングリを拾って送ってください。
今年多くの地域でわずかに残された山の実りが、ありえない大凶作です。
クマたちが餌を求めて各地の人里に出てきて、連日、片っ端から殺されています。
これではクマが絶滅してしまいます。2004年2006年の大量捕殺の再来です。

行政に任せておけば殺すだけなので、わたしたちがドングリを運んで、
クマが山から出てこないようにして、命を救っていきたいと思います。

これまでは内輪でドングリが集めていましたが、各地の地元の人や行政などから
ドングリを送ってほしいの声が相次いでおり、広く会員の皆様に
お願いすることになりました。

どこに送るかの送り先は、刻々と日々変わっていきますので、
お送りいただく前に、熊森本部までお電話を下さい。
一頭でも多くのクマの命を救うためにどうかよろしくお願いします。

日本熊森協会 本部連絡先
TEL:0798-22-4190
FAX:0798-22-4196
E-mail:conatct@kumamori.org

◎ドングリ集めの注意◎

1,ドングリは、都会の公園で拾うようにしてください。
山のどんぐりはイノシシなどの餌になるので、拾わないでください。

2,ブナ・ミズナラは拾わないでください。
西日本では、山の高いところにしか生えていないので、
地域固有種があり、生態系をかく乱させる恐れがあります。

3,ドングリはかびやすいので、ビニール袋から出して送ってください。
麻袋やダンボールの箱(底に新聞紙を入れてこぼれるのを防止してください。)
に入れて送ってください。

4,ゾウムシといううじ虫のような虫がドングリに付いていますが、
森の全ての鳥獣の大好物なので捨てないでください。
虫ごとドングリを山に持っていきます。

5,出来るだけ、送るときに、拾ったドングリの種類・合計の重さを
発送の伝票に書いていただきたいです。
最後に今年合計何トン運んだか記録します。

※どんぐりを運ぶには、知識や経験が必要ですので、
一般の方はどんぐりを運ばないでください。
どんぐりは、現地の方々とも相談をしながら、熊の痕跡などを
調べおいていきます。


☆追記☆
どんぐりは、湿気に弱く、5日ほどしか日持ちしないそうなので、拾ったら早めに送って頂けましたら、幸いですm(__)m
(この記事に関して、くりっぺさんが協会より転載許可を、きちんといただております)
…………………………………………………
~クマの棲む豊かな森を次世代へ~
日本熊森協会 事務局
〒662-0042兵庫県西宮市分銅町1-4
TEL:0798-22-4190 
FAX:0798-22-4196
MAIL:contact@kumamori.org
URL:http://homepage2.nifty.com/kumamori/


■送り先■
会員さん個人で動ける範囲で森に餌を置きに行くため
送り先が刻々と変わるので、送る際には熊森協会に(TEL:0798-22-4190)電話をして送り先を聞いてください。




あなたの「どんぐり」ひとつが熊さんの命を救うのです。沢山集めて、熊さんが下りて来ないようにしたいです。そうすれば、熊さんは殺処分になりません!!




http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008260010.html
熊の殺処分の記事



転載以上。


最近あまりどんぐりは見かけませんが、公園や神社に行けば
拾えるかもしれません。
私も探してみようと思います。


いざ!師走



12月になりましたが、今年は暖冬のせいか、いまいち実感がありません。
衣替えもやっと一昨日終わらせたばかり(^_^;)
でも昨日からまた寒くなったので、冬物出しておいてよかった~
今月は色々と予定があるので、あっという間に過ぎてしまいそうです。
なんとなく気忙しいこの時期は本来好きなのですが、
昨年はシロピーの闘病でクリスマスも年の瀬も関係なく
ただ一日一日を無事に過ごすことだけでした。
今年は12月というものを、少しは楽しみたいと思います。


先日「猫のふく村さん」で座布団と一緒に購入したシュシュ首輪をご紹介♪



020_convert_20091201091623.jpg
ちょっと模様が分かりづらいですね


アップだとこんな感じ
038_convert_20091130083221.jpg
サンタとトナカイの可愛い模様です



005_convert_20091201092820.jpg
タータンチェック


010_convert_20091201095203.jpg
ハート模様


よく分かるように横顔ばかりになっちゃいました



もちろん、きなこにも
024_convert_20091201100553.jpg
同じくタータンチェック  上にあるフード入れを狙ってます



051_convert_20091130215746.jpg
マトリョーシカのピンクバージョンです


ふく村さんの首輪、みんな大好きだけど、マトリョーシカ模様は
特に好きなんです。
以前購入した中で、あえて順位をつけるなら、ナンバー1は
クー太のグリーンのと、きなこの白のマトリョーシカでした。




おおっ!トラ出現!!
046_convert_20091130084618.jpg



え?トラさんどこにゃ??
013_convert_20091201091715.jpg
いや、トラさんはクー太だよ


ボクはトラじゃなくてにゃんこだにゃ 
015_convert_20091201091816.jpg
あれ?だってそのお姿は(笑)


クー太兄にゃん、へんにゃの
010_convert_20091201094405.jpg
たすけてにゃ~


えへへ・・・これも「ふく村さん」で一目ぼれ。
クー太迷惑そうだけど、似合うでしょ?(笑)
我が家は夫も私もタイガースの大ファン
来年は寅年だから、間違いなく優勝でしょう!!
御賛同お待ちしてます(笑)



にゃんず紹介
クー太
2009年8月1日家族に
きなこ
2009年8月11日家族に
シロピー
2009年4月7日他界
チースケ
2004年10月20日他界
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