チースケの命日




今日はチースケの命日です


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幼く見えるけど、これは既に10歳を過ぎてる写真です。


チースケは12歳で逝ってしまいました。
あれから12年。
チースケと暮らした年数と同じだけチースケの居ない
時間が流れてしまったんだなぁ・・・
そう思うとなんとも言えない気持ちになります。






私のことが大好きで、私もチースケが大好きで




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しょっちゅうシロピーとシンクロして






ウィンク(^^♪




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吸い込まれるようなグリーンの瞳が大好き



菩提寺のご住職が「亡くなった人に願い事をするものではありません」
と仰いましたが・・・
チースケは「人」じゃないからいいよね。
チースケ、お願い。
どうかどうか、クー太ときなこを見守っていてね。
ふたりが長生き出来るように。
シロピーと一緒にずっと見守っていてね。
まだまだそちらに呼ばないでね。





お別れの日、チースケを抱いて・・・・


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今でもチースケの重さをはっきりと覚えてます。
クー太の倍近くあったんだよなぁ。
あんなに元気だったのに・・・





あーーーー!チースケに会いたい!!

いつも会いたいけど、この日は毎年色々思い
愛しさと切なさが募ります。


不老不死の薬があったら、自分はいいから
クーきなに飲ませたいなぁ。




やまねこさん
コメントそんな風に言って頂いて
とっても嬉しかったです。
どうもありがとうございますm(_ _)m



シロピーの命日



すっかりご無沙汰してしまいました
前回の記事は・・・・え?龍くん&キャッチくん?
あのお子様方はとっくの昔にふたり一緒に新しいお家にお引越し、
新生活を満喫しているのに、それが最新記事って(^^;
我ながらびっくりぽんですよ!
そういえば、びっくりぽんって、いつから流行ってるんですかね?



今年も近所の桜を見ることができました。





今年は曇り空が多かったので、澄んだ青空の下の満開の桜を見ることは
残念ながら出来なかったのですが、こうして毎年桜を見れるのは
当たり前のことではなく有り難いことですよね。

今日の雨で桜も散ってしまうでしょう
また来年、美しい桜が見れますように・・・・





今日はシロピーの7回目の命日です。



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シロピーを想う気持ちは、7年たっても少しも変わらないし
毎年したためているので、皆さんよくご存じだと思いますので
今日はシロピーからのお願い事を書きたいと思います。



高齢の猫さんは甲状腺機能亢進症の検査を受けて欲しい
ということです。
これは、甲状腺から分泌されるホルモンが過剰になるため
身体に様々なことがおこってしまう病気です。
放置しておくと、やがては命にも関わる怖い病気なのです。
シロピーもそうでした。
近年はこの病気が認知され、高齢の猫さんの血液検査セットに
入っている病院も多いようですが、シロピーが発症した頃は
世間的にはまだ今ほど知られていませんでした。
8歳以下のコが罹る割合は少ないらしく、もっとも多い年齢は
13歳以上とのこと。
でも、12歳以下でも可能性はあるので、できれば早めに
検査を受けて頂きたいと思います。
8歳以上が推奨されています。
血液検査ではっきりわかります。
早期に発見できさえすれば、薬でコントロールでき
何年も付き合っていける病気です。
それは、早ければ早いほど良いのです。もちろん
どんな病気もそうですが、発見することに意義がある病気
私はそこまで思えてしまうのです。

詳しく書くと長くなりますが、シロピーは発見が遅れました。
この病気の症状のひとつである「腸の蠕動運動の亢進」により
何年も原因不明の下痢、軟便が続きました。
軟便の原因もたくさんあるので、薬を変えたりフードを変えたり
対処療法でずっと何年も無駄にしてしまったのです。
他の症状はその頃は一切なかったので
腸に原因があるとしか、その時は思えませんでした。
でも本当の原因は違ったのです。
もしあの時、もっと違う病院で診てもらっていたら・・・・
悔やんでも悔やみきれません。
腎臓も悪くなっていたので、食べなくなったら点滴、
下痢をしたらお腹の薬、その時々はそれで回復したので・・・・

甲状腺機能亢進症の怖いところは、こうやって
他の病気の陰に隠れて、見落とされがちである、という
部分も多分にあると思います。
悪くなるまで、目立った症状が出ない子もいるそうです。
だからこそ、検査が必要なのです。
繰り返しますが、早期に発見できれば、薬でコントロールでき
長生きできるのす。
友達の猫さんは、適切な投薬で20歳以上まで生きてくれました。


今は普通に知られている病気なので、わざわざ私なんかが
偉そうに言わなくても、ご存知の方は多いと思います。
でも、どうしてもお伝えしたかったのです。
私のような後悔を味わって頂きたくないから。
そして少しでもお役にたつことが出来たら
シロピーも喜んでくれると思います。
愛する猫ちゃんの為に、どうかよろしくお願いします。




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チースケの命日に思うこと


今日はチースケの命日です。
11年前の今日、命の儚さを思い知りました。
どんなに大切にしていても、一瞬で消えてしまうものなのだと。
毎年毎年同じ事を書いてしまいますが、
チースケとの別れはあまりにも突然だったから。


その日まで、私はチースケが居てくれる幸せを
ちゃんと噛み締めていられてたのかな・・・?



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窓辺で日向ぼっこしたり




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へそ天したり




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こたつでぬくぬくしたり




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枕元で寝てくれたり




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シロピーとラブラブしたり


そんな日常がどんなに幸せだったかを。
しっかり噛み締めて日々過ごせていたのか自信がありません。


シロピーとチースケがいるのが「あたりまえ」だと思っていたから。





そして、今、この瞬間も







こんな光景も







こんな光景も







こんな光景も



あたりまえの光景ではない、有難い光景なんですよね。
クーきなが元気でゴキゲンさんで
ゴロンしたり、窓辺で日向ぼっこしたり、ラブラブしたり
いつでも見れるありふれた光景のようだけど
それがずっとずっと続くことはない。
いつかは見れなくなってしまう。
悲し過ぎるけど、それが現実。
だから一瞬一瞬を大切にしないと・・・・
分かっていても、ついつい忘れがちになってしまいます。




先日久しぶりに3.8キロになれたクー太。
大喜びしていたら、昨日いきなり原因不明の嘔吐が続き、
とても心配しました。
いつもの早食べに依る吐き戻しではなかったし
トイレにへタレこんで暫く動かなかったり
ずっと舌を出してうずくまり、尋常ではない感じだったのです。
一日中心配で、胃が痛くなりました
今日は吐き気も落ち着いていて、水も飲んでいるので
とりあえずは一安心かな・・・
原因が分らないのが不安だけど。



クーきなに一喜一憂する日々。
クーきなが居てくれるからこその
一喜一憂出来る有難さ。



今日元気だから明日も元気とは限らない。
1年後もこうしてふたりが居てくれる保証は何もない。
自分だってどうなってるか分からない。
今日、チースケの命日に、改めて思います。
クーきなが元気でいてくれる、当たり前ではない有難いことに、
もっともっと感謝しながら過さないと。
もちろん、自分自身のことも。








いつもクーきなを見守ってくれているよね。
これからもよろしくね。







シロピーの日




前回の記事でも触れましたが、桜の季節は
シロピーが長い闘病の末に旅立ってしまった季節。
今日がその日、シロピーの6回目の命日です。
ブログを始めてから、毎年この日には
シロピーへの思いをつらつらと綴ってきました。
読み返すと、同じような言葉の繰り返しばかりですが 笑
あ、去年は1日前の4月6日に(シロの日)と言う事で
記事にしたのでした。


思い出は数えきれない程あるのに、写真は古いフィルムの写真と
携帯の画像が悪い写真ばかり。
それでも、全てがかけがえのない宝物です




古い携帯に少しだけあった動画。





ネフガ―ド入りの真っ黒なフードを美味しそうに食べるシロピーが
愛おしくて仕方なかったな・・・



いつ壊れるかも分らない携帯でしか再生できないと思っていたけど
ユーチューブのおかげでこうやって大きな画面で見れて保存も出来
また皆さんにもご覧頂く事が出来て、本当に嬉しいです。
だいぶ前に記事でも書きましたが、私の古い携帯の動画は
PCで再生出来ないのです。
でも、ユーチューブにアップロードすると見ることが出来た!
あの時の感動は忘れられません。
それで少しずつはアップロ―ドしていたのですが
昨日からまた新しい動画を見つけて、懐かしいシロピーに
また涙が止まらなくなりました。






幾つになっても子猫のように遊んだシロピー








TVっ子だったシロピー








メロンが大好きで、いつも汁を舐めたがったシロピー








殆ど寝たきりになってからも、このコタツに乗りたがり
階段を作ってあげたっけ。
落ちないかヒヤヒヤしたけど、よろよろしながらも
必ずここに登っていました。




ひとつ探している動画があります。
シロピーが私の上でフミフミしている動画。
絶対あるはずなのに見つからなくて・・・
我が家のにゃんずの中でフミフミをするのは
シロピーだけなんです。
身体がしんどい時でも、ゴロゴロ言いながらしてくれた
綿のように軽かったシロピーのフミフミの感触は
今でもはっきりと覚えています。
動画が見つかったら、またUPさせて頂きますね。












シロピーが逝ってしまった直後は、あまりの喪失感で
もう二度とこんなに辛く悲しい思いはしたくないと
新しい家族を迎えることはないと思いました。
でもやっぱり、日にちが経つと、猫の温もりがたまらなく恋しくて
そして何よりも、シロピーとチースケがくれた沢山の幸せが、
私に前向きな気持ちを与えてくれて
こうしてクーきなを新たな家族として迎える事ができたのです。



だからやっぱり





ありがとう、シロピー


ですね^^



(嬉しすぎる追記!!)


な、なんと!
動画を見て下さったた~ちゃんがこんな素敵なプレゼントを!






あ~~~~~!!!
もう可愛いすぎる!!嬉しすぎる!!大感激!!
た~ちゃん本当にありがとう~!!!
シロピー、よかったね、うれしいね!!











拍手コメントありがとう

mimiさん
本当にそうですね。
見られなかった桜も、心に残る思い出ですね。
ありがとう・・・


非公開さん
ね~!
ずっとずっと見ていても飽きない美しさだよね^^




大切な時間



iphoneの壁紙を新しくしました









シロピー、チースケ、クー太、きなこ。
私の最愛の4にゃんずが勢ぞろい。
我ながら超お気に入り♪
上半分のは以前ご紹介しましたママちゃん が作ってくれたのを
そのまま使わせて貰いました^^




4にゃんずの中でいちばんの甘えん坊チースケ。
いつも私の後をついて回ってた可愛い可愛いチースケが
突然いなくなってから今日で10年になります。







はぁ・・・もう10年なんだ・・・







あんなに元気だった(と思いこんでいた?)チースケが
あまりにも突然に、あまりにもあっけなく逝ってしまってから
私は全てのことに自信がもてなくなりました。
今日元気でも、明日はどうなるか分からない。
にゃんずも、自分自身も、明日の保証は何もないことを
思い知らされました。
永遠の命なんてないと分ってるけど
もっともっと一緒にいられると思ってたのに
別れって突然やってくるものなのだと。


考えたくはないけど、考えただけで苦しいけれど
いつかくるクーきなとの別れ。
出会いが必然なら、別れも必然であること。
認めたくないけど、そうなんですよね・・・
どんなにあがいても、必ずやってくるそれを避けられないなら
今出来る事は、一緒にいられる時間を、
今のこの一瞬を大切に過ごすこと。
チースケがそれを教えてくれたから、シロピーとは
濃密な時間を過ごすことが出来たと思っています。


チースケは本当に大切なことを教えてくれたね^^
ありがとう、チースケ











クーきなとの時間を何よりも大切にするよ。
そして、いつか、クー太も、きなこも、私も
チースケとシロピーのところに行くからね。
それまでみんなを見守っていてね






拍手コメントありがとう

あかさん
いつもありがと~~~!
クー太がパクパクするのほど幸せはないわぁ~
それにしても!
高級カニ缶いいなぁ。。。うらやま!!
接待、無事に終わりました~
ちかれた・・・(^_^;)

非公開さん
いつもありがと~~~!
でしょ?こんなに嬉しい光景は、ブレて当たり前だよね?笑
接待、なんとかかんとか終わったよぉ~
姉夫婦、楽しんでくれたみたいで良かった^^


シロの日



結構長く生きて来て、今日初めて知りました。
4月6日が白の日、って。
あー、そういえば、語呂合わせでそうなんだ・・・
ちょっと考えれば分かるのに、今まで気付きませんでした。
ってことは、今日はシロピーの日なんですね^^







シロピーは、本名シロです。
迷い込んで来た時、夫が見たまんまでつけました。
ひねり無し 笑



そうは言っても





我が家に来た時のシロピーは、こんな風にちょっと
薄汚れていました。




1カ月後には、






シロという名に相応しい
雪のようなシロピーに

我が家では、猫をシャンプーしませんので
シロピーが自分磨きしてくれたんです^^




シロピーのことで、多分初めてお話するエピソードがあります。
シロピーは、45ℓのゴミ袋をとても怖がっていました。
猫は入りたがるコが多いですよね?
でもシロピーは、我が家に来た時からずーっと
私があの大きなゴミ袋を出す度に、とても怯えて
すぐに走って逃げてしまっていたのです。
恐らく
あの大きなゴミ袋に入れられて、運ばれて、そして
捨てられたのではないかと思っています。
すごく怖い思いをしたのだと思います。
一緒に捨てられたと思うチースケは、まだ小さかったから
よく分かっていなかったのかな。
それとも、シロピーがあまりにも暴れるから
シロピーだけがゴミ袋に入れられたのか?

シロピーとチースケがどういう境遇だったのか
さっぱり分かりませんが、シロピーのあのゴミ袋に対する
異常なまでの怯え方を見ると、そう思えて仕方ないのです。
初めから、人の膝に乗って来るとても懐っこいコだったから
絶対に人間と暮らしていたに違いない。
シロピーを酷い目にあわせた人間が憎いです。
でも、だから、シロピーとチースケに会えたとも言えますが。
複雑ですね・・・



明日、4月7日はシロピーの命日。
5年経ちました。
5年経ってしまいました。
もう5年?
まだ5年?
昨日までシロピーと居たみたいなのに。
でも、もう遠い昔のようにも思えて・・・
毎年この日に同じことを書いております(笑)
思いが1ミリも変わらないから、仕方ないですよね。



可愛い可愛いシロピー



私の人生を大きく変えた立役者です。
シロピーとチースケに出会わなければ
私は今、全然違う生活をしていたでしょう。



いつも言い訳していますが、シロピーとチースケの写真は
フィルムと携帯の写真しかなくて。
でもフィルム写真をiphoneで撮って、アプリで加工したら
少し鮮明になったので嬉しいです!






うーーーん、会いたいねぇ・・・
会いたいよぉ、シロピー




愛しのチースケ



この週末は寒くて、クー太と私はクシャミ連発
軽く暖房を入れ、やっとクールマット関係を片付けました。
今年は10月に入ってからも急に暑くなったりして
きなこは先日まで愛用していましたが、
さすがにもう大丈夫でしょう~


クールマットや猫こたつなど、季節限定グッズをしまう時
「来年も元気にこれが使えますように」と祈らずにはいられません。
1年後も元気でいてくれることは、当たり前のことではないから。
それを9年前に痛感してしまったから・・・





猫こたつ大好きなシロピーとチースケ



今日はチースケの9回目の命日です。
毎年この日が近づくと、色々な想いが溢れて来て
心臓がドキドキしたり、涙が止まらなくなったりで
可愛いチースケの思い出だけに浸るということが
どうしても出来ませんでした。
後悔や懺悔、疑惑といった負の感情に押し潰されそうになって
10月20日に思い出すのは、何年経っても苦しむチースケの
最後の姿ばかり。
だから、毎年この日が来るのが怖かったです。


でも、昨年ここで初めて苦しい胸の内を吐き出して
沢山の方がその苦しみや辛さを分かって下さり
悲しみを共有して一緒に泣いて下さったことで、
本当にすごく救われました。
心が軽くなって、やっと何かが吹っきれたような気がします。
今もまた、昨年の記事と頂いたコメントを読み返して
号泣してしまいましたが、今年はいつもよりは
穏やかな気持ちで、チースケを想うことが出来ています。
負の感情がゼロになったとは言えませんが
自分なりに心の整理が出来たのかな。ようやく。



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親バカは百も御承知でしょうから、遠慮なく
チースケ自慢をさせて下さい  笑




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とにかく良いコだったんですよ、チースケは。
甘えん坊王子のクー太よりも甘えん坊でした。
いっつも私にくっついて。
素直だし、優しいし、ハンサムだし。
古いフィルム写真と携帯の写真が少ししかないのが
本当に残念すぎます。




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チースケとシロピーのおかげで、NO CAT NO LIFE
身体になってしまったんですよね~
本当に罪なコです!笑







またね、声がめちゃめちゃ可愛いんですよ
いくつになっても、子猫みたいな声でした。
今でもはっきりと覚えています。




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可愛い可愛い私のチースケ。
いつまでも大切な宝もの。
また絶対に会えるよね。
その日を楽しみにしているからね^^



シロピー4度目の春



今日はシロピーの命日です。
もう4年経ってしまいました。
あの日は桜吹雪がとっても美しくて、悲しくて、
雪のように降ってくる花びらを涙いっぱいで見つめながら
「どんなに願っても永遠なんてないんだ。
花も命も散るからこそ美しいんだ。
散ってまた生まれ変わってくるんだ。」と
何度も何度も自分に言い聞かせたのでした・・・



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あの日の桜です
これを撮った時はシロピーはまだ生きていました。
この日の夕方に旅立っていったのです。





先日携帯を買い換える時に、前の携帯に保存していた
シロピーの写真を全部PCに取り込みました。



ほんの一部ですが




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きなこと違って(笑)夫にもベッタリだったシロピー



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痩せ細ってしまって寝てる写真が多いけど
どれもこれも大切な宝物です。


クー太ときなこに出会え、こうして皆さまにも出会え
今の私がいるのは、全てはシロピーとチースケのおかげ。
本当に本当にありがとう。
我が家に来てくれて。
一緒に生きてくれて。



食欲が落ちた時でも食べてくれた白身のお刺身を供えました。


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クーきなにも少しお裾分け^^



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いつもクーきなを見守ってくれてありがとう。
これからもずっとずっとよろしくね。





ありがとうございました

皆さま、チースケと私に沢山の温かいお言葉を頂き
本当にどうもありがとうございました。
皆さまにも辛い、悲しい思いをさせてしまって
いっぱい泣かせてしまってごめんなさい・・・

あの日の事を文章にするのが、ずっとずっと怖かったです。
意識的にぼんやりとさせていた、忌まわしい苦しすぎる記憶を
はっきりと思い出す勇気がありませんでした。
記事に書いたような詳しい状況は、実は夫にも家族にも
話していませんでした。
夫を苦しめない為、とかではなく、自分が口にするのが
恐ろしかったのです。
それで8年間、ずっと心の奥深くに閉じ込めていました。

でも、こうして皆さんにお話して、苦しみを分かって頂き
一緒に泣いて頂いて、本当に救われた思いです。
痛みを分かち合って頂けたこと、感謝の気持ちで一杯です。
泣きながら記事を書いたので、かなり目が腫れていましたが、
お一人お一人の温かいコメントを読んで、また更に涙涙で
お岩さんのように目が腫れてしまいました。
顔は酷いですが、心は軽くなりました。
本当に本当にありがとうございました。
個別のお返事は、また後でゆっくりとさせて頂きますね。



みなさま、ありがとにゃ。大好き
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あれから8年


8年前の今日、私はそれまで生きてきた中で
一番のショックを受けました。
これから先も、あれほどのショックを受ける事は
そんなには無いと思います。
だって、深刻ではないはずだった、入院中のチースケが
突然逝ってしまったのですから。
チースケの死因は今でも分かりません。

3年前にブログを始めてから、10月20日の命日には
必ずチースケの事を書いてきました。
こちらこちらこちら
今までは、チースケを想う気持ちを中心に書いたのですが
今日はこれまで意識して書かなかった、あの日の事を
敢えて書きたいと思います。


思い出す度に、私は本当に胸が苦しくなります。
そもそも病院に行った病状の詳しい事につきましては
また別の機会に書きたいと思いますが、ただ一つ言えるのは、
その病状はそんなに大ごとではなく、ちょっとしたこと
だったのです。
・・・の、はずでした。

「一緒に帰れるかな?チースケ、私を見て喜ぶかな?」と
半ばルンルン気分で、仕事帰りに面会に行った私が見たのは、
とても信じられないチースケの姿でした。
朝、仕事に行く前には普通に寝ていたチースケの意識は既になく
瞳孔が開いてしまっていたのです。
仰向けになって、足で宙を掻いていました。
「先生!どうしたんですかっ?」
激しく動揺する私に、先生は「血液検査の数値がめちゃめちゃで」と
全ての臓器がもう正常に機能していないことだけを教えてくれました。
何故、そんなことになったのか、先生も分からないと・・・
既に病院は診察時間を過ぎていましたが、こんな姿を見せられて
帰れるはずがありません。
でも先生は「何かあったら連絡しますから・・・」と。
「こんな状態で帰れません!」私は半泣きで訴え
そのまま居させて貰いました。

それからわずか数分後。
チースケは激しくひきつけを起こし、舌を出し、
身体の全ての赤みが全部紫に変わり
私の目の前で苦しんで苦しんで・・・
私は何度も「どうしたんですか?どうなっちゃったんですか?
助けてください!お願いします!」と叫び続けました。
先生は黙ってチースケの身体に心電図をつけました。
もがき苦しむチースケを目前に、ただチースケと
心電図のモニターを見ているだけしか出来なかった私。
やがてチースケの動きが止まり、よくTVで見る、あの最期の
モニターの画面を見た瞬間、私は何が起きたのか分からず、
自分でも聞いた事のないような悲鳴をあげて腰を抜かしてしまいました。
身体の震えが止まらず、先生に支えられて立ちあがらされても
またへなへなと座り込んでしまい、ただ茫然とするばかりで。


暫くしてやっとなんとか立ち上がり、チースケを見つめながら
身体を撫でて何度も名前を呼びました。
絶対にチースケは死んでなんかいないと信じて。
でも、チースケの心臓が動いていないことを思い知った瞬間
私は大声で泣き叫びました。
もう何をどうしたらいいのか分かりませんでした。
先生が何かを色々説明していたように思いますが
私の頭には一切入って来ず、ひたすらチースケの名前を呼びながら
身体を撫で続けるのが精一杯でした。
会社を早退して急いで迎えに来た夫と、チースケを
抱きしめて病院を後にする時も、まだ夢を見ているんだと、
到底現実のこととは思えなかったのです。


家に帰ってからも、どうしていいか分からず、とにかく泣きながら
チースケを抱いて家中を歩き回りました。
これは夢だ、悪い夢を見てるんだ、そう思いながら。
どんどん冷たく、固くなっていくチースケの身体を抱きながら
人間ってこんなにも泣けるのかと思うくらい泣きました。
お花を買いに行った夫が戻って来て、やっとチースケを
お気に入りの場所に寝かせた途端、私はびっくりしました。
それまで苦しそうだったチースケの顔が笑顔に変わったのです。
信じられないかもしれませんが、これは本当の本当なのです。



その時の写真がこちらです


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チースケ、笑ってますよね?
だから思わず写真を撮ったんですもの。
家に帰れて安心したんだと思いました。
この笑顔に救われ、私は少しだけど冷静さを
取り戻しました。

後で聞くと、夫が何故すぐにお花を買いに行ったかというと
一人で泣きたかったんだそうです。
夫は私の前では滅多に涙を見せません。
車の中で号泣したと言っていました。


その夜はチースケと手を繋いで寝ましたが、全然寝つけずに
うとうとした瞬間はっと目が覚めて、チースケの手を握りしめる
その繰り返しでした。
朝になったら普通に起きるんじゃないか、
本気でそう思ったりもしたのに
あんなに温かかったチースケの手はびっくりするほど冷たくて・・・
それでまた現実を思い知らされ、このまま朝が来るのが怖い、
私も死にたい。そう思いました。



葬儀場の予約まで数日あったことは、私にとっては
幸いしたと思います。
その間に両親や姉が来てくれて、一緒に泣いてくれました。
当時そんなにネットをやっていなかったので、
一人の猫友さんもいなかった私は、そんな家族の存在が
本当に有難かったです。
それにやはり身体が残っている間は、まだ寂しさも
紛らわせます。
私は少しずつ落ち着きを取り戻しました。
もちろん、苦しく辛い思いは募るばかりでしたが
やっと現実を受け止めることが出来ました。



チースケの籠を、どんな時も自分の傍に置きました。

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寝る時は枕元に、食事の時はテーブルの横に、
入浴の時はお風呂場の前に。
いつも私にくっついていたチースケのまま。
そうすることで心が落ち着いたし、一秒でも長く
一緒に居たかったです。


でも・・・身体はいつまでも傍においておけません。



出発前に写真を撮りました

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荼毘に付す直前

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私が直前まで来ていたTシャツをかけて、
私達夫婦とシロピーの写真や爪とぎ、猫草、大好きな
フードやおやつなどを抱えて、チースケは空に帰りました。

焼却炉に入るチースケを見送りながら、
泣かないはずの夫が泣いたのを覚えています。




チースケの身体が無くなってから、
私は本格的なペットロスに陥ってしまったので
ただ辛い、悲しい、寂しい、チ―スケに会いたい、だけで
他のことを考える余裕は一切ありませんでした。




何故、チースケは逝ってしまったのか?
今までなるべく考えないようにしてきました。
いくら考えても今更答えは出ないし。
でも最近、やたらとその疑問が頭に浮かんで苦しいのです。
徹底的に死因を追求するべきだったのか?とか。
本当に今更、なんですけど・・・
その病院にはもう行っていないし、他の病院に行ったら
結果は違っていたかどうかも分かりません。
本当に考えても仕方ない事なのに、つい考えてしまう。
どんな逝き方も辛いけど、原因が分からないのは
納得できない思いがずっと残ってしまいますね・・・



ねぇねぇ!もうそんなこと考えちゃダメだよ!
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今はこうやって一緒にいるから安心して
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439.jpg

そうだよね、今はふたり一緒にいるんだもんね。
そう思うと救われるよ。




はぁ・・・
長く纏まりのない文章になってしまいました。
ごめんなさい。
書きながらティッシュ半箱分くらい泣いて
ちょっとすっきりしました。
読んで頂いてありがとうございました。



最後に、昨年も紹介させて頂きましたが
emuさんに教えて頂いたこの動画を
もう一度載せておきます。







本当に、癒されます。




にゃんず紹介
クー太
2009年8月1日家族に
きなこ
2009年8月11日家族に
シロピー
2009年4月7日他界
チースケ
2004年10月20日他界
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