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薬について



昨日はビックリしました。
1日の総アクセス数が、いつもの3倍以上だったのです(@_@;)
理由は歴然としています。
ハハさんみいさんが先日お会いした時の記事で私をご紹介下さり、
この拙ブログをリンクして下さったから。
いかにお二人のブログの読者さんが多いか再認識しました
また今日から通常通りだと思いますが(笑)
沢山の方にご覧頂き、本当にどうもありがとうございました!!


先日の記事でクー太に引き続き抗生物質を飲ませるかどうか
とても悩んでいると書きました。
結論から言いますと、当面は飲ませないことにしました。
相変わらずクシャミ鼻水涙は多くありますが、以前ほどは
酷くないことと、やはり副作用がおきるのを避けたいからです。
薬の正式名称がはっきり分からなかったので、今度先生に
お聞きしなければと思っていましたが、ブログをご覧下さった
tennjanさんからすぐにご連絡を頂き、薬は「ビブラマイシン
だと判明しました。
私は「ディブラマイシン」とメモっていたのです
tennjanさんはその薬の副作用について詳しく教えて下さいました。
先日の記事のコメント欄にも書いて下さっていますので
よろしければご覧くださいね。


ここから書く事は、tennjanさんが一生懸命調べて下さった事と
私なりに調べた事が中心になっています。
私達は専門家ではありませんので、もし何か誤った記述が
ありましたら、ご指摘頂ければ幸いです



ビブラマイシン」はとても良く効く薬なのですが
1つ要注意点があります。
それは絶対に喉に詰まらせたままにしないことです。
そして猫は食道の蠕動運動がとても遅いそうです。
この薬は長く食道内に留まらせずに、すばやく胃に
落とし込むことが推奨されています。
喉や食道にくっついたままにしておくと、そこから
炎症がおき、食道炎になってしまう恐れがあるからです。
そしてそれが悪化すると最悪食道狭窄になってしまい、
それはとても治療が難しく、本猫に大変辛い思いを
させることになりかねません。
特に仔猫ちゃんは要注意だと思われます。
主治医が「副作用は食道炎。治療は厄介」と言われていたのは
この事だったのですね。
でも、ここまで詳しい説明はして頂けませんでした。

万が一このような事態になってしまったら!と思うと私は
とても怖くなり、恐ろしい薬を飲ませてしまったと慌て
ふためきました。
でも、tennjanさんがお忙しい中色々調べて下さって、自分でも
調べてみると、服用方法さえ気をつければ、そんなに怖がる
ことはありませんでした。
薬を飲ませた後に、必ずお水を飲ませたり、食べ物と一緒に
飲ませることによって、薬を長く食道内に留まらせなければ
問題はないとのことです。
残念だったのは、先生がそのような説明を最初の40日の投薬前に
何も教えて下さらなかったこと。
ですから私は薬を直接口に放り込み、その後水を飲ませる事は
していません。
もちろん自分できちんと調べれば良かったのですが、いつもなら
薬は飲ませる前に必ず調べている心配症な私なのに、その時は早く
症状を抑えてあげたい一心と、評判の高い先生だったので何も
下調べもせずに投薬し続けてしまったのでした。
大反省です!!!

投薬2~3週間後の頻繁な嘔吐が食道狭窄の所見だということで
ここ数日クー太に何事も起きませんようにと祈り続けていました。
最後の投薬日からそろそろ3週間経ちますが、今のところ何も
変わった様子はないので、クー太は大丈夫だったと信じています。

これからはどんな薬でも、きちんと調べて納得してから
飲ませなければと再認識しました。
tennjanさんがご連絡下さらなければ、私はもしかしたら
また同じ薬をなんの注意もせずにクー太に飲ませて
しまっていたかもしれません。
それで万が一の事があったら、と思うと本当にぞっとします。
tennjanさん、本当にありがとうございました。
このように有難いアドバイスをすぐに頂けたのも
ブログをやっているおかげですよね。
またつくづく「ブログを始めてよかった」と思いました。

ちなみに、この薬に限らずどんな薬でも、猫にカプセルや
錠剤を投薬する時は、出来るだけ水を飲ませた方が良いそうです。
人間も薬を飲む時は、たっぷりの水で飲んだ方が良いと
いいますものね。

繰り返しますが、ビブラマイシンは、ちゃんとした方法で
投薬すれば、決して怖い薬ではありませんので誤解
なさらないで下さいね。
薬の効能としてはとても良い薬だと私自身実感しています。
ただその場合の副作用がどれほどのものかという事は
まだ獣医師の方々もご存知ない方が多いようです。
それで実際にそれが原因で食道狭窄になってしまった
可哀想な猫さんも増えているらしいので、お使いになる時は、
先生と充分にご相談の上、細心の注意をもってお使い頂ければ
と思います。




コメント

NoTitle

MIHOさ~~ん、私のただ「焦っただけ」のコメントでご心配おかけしちゃったのに、ここまで調べてくださって、こうやって記事にしてくださって、感謝感激です;;
私の方こそ、本当に本当にどうもありがとう!!!
特にまだ小さな仔猫ちゃんたちに飲ませるには注意が必要ですよね。。。

今日はいいお知らせがあります!!
実はキャラメルさんちの子猫、ジェーイくんとセナちゃんの家族が決まりました!!
応援、本当にありがとうございました!!!!!
ベリーちゃん、まだまだ家族大募集中ですので、引き続き応援どうかよろしくお願いします☆
MIHOさんの応援の「気」のおかげです♪
本当にありがとう♡

NoTitle

こんばんわ~。
やっぱり薬続けるのって抵抗ありますよね。。
のどに詰まらせてはいけないっていうのも結構怖い。
口をカパっと開けて、放り投げる、っていうやり方より、砕いてゴハンに混ぜたり、シロップにしてもらう方がいいのかなあ。。 銀ちゃんも時々目やにがひどいと抗生剤あげてたんです。さば太が来てから不思議とめっきり良くなったんですけど。。

私も勉強になりました!ありがとうございます!

tennjanさん

こんばんは!
こちらこそ、改めまして本当にありがとう!
まだ完璧に安心は出来ていないんだけど、
クー太は絶対に大丈夫だよね!!!
仔猫ちゃんはまだ「ごっくん」が上手く出来ないから
喉に詰まっちゃう恐れがあるってことなのかな・・・
でもそのコの為にやった事が、そのコを辛い目に
会わせることになっちゃうなんて、こんな苦しい事は
ないよね。
こう言っちゃなんだけど、獣医さん達も薬出す時は
その薬の事を熟知してから、危険性もきちんと
説明して欲しいよね。

ところで!ジェーイくんとセナちゃん、本当に良かったね!
おめでとう~~~!!v-308
一緒のお家なんて余計嬉しいよね♪
tennjanさんも本当にお疲れさま!!
ベリーちゃんも負けないくらい良いご縁がありますようにv-353

パピさん

こんばんは!
本当に薬については悩みますよね~
症状を改善してあげたい。でも飲ませ続けて
耐性が出来たり副作用が出るのも怖い。
でもやはり当初の酷い風邪なんかの時は、
絶対に飲ませないと、ですもんね。
私は今まで、喉にくっついちゃっても、自然に
溶けるからそんなに心配しなくていいのかと
勝手に思ってたんですよ。
薬の種類にもよるみたいなんですけど、この
ビブラマイシンは絶対に喉に詰まらせたら
怖いとのこと・・・びっくりしました。
真っ青になっちゃいましたよー
私はご飯に混ぜると薬だけ出しちゃうかもとか
思って直接飲ませちゃっていたんだけど、パピさん
言われるように、砕いてゴハンに混ぜたり
シロップにしてもらったり、の方が安全みたいですね。
水を飲ませるといっても、本にゃんが自ら飲んで
くれなかったらシリンジで飲ませなくちゃだし・・・

銀ちゃん、さばちゃんが来てからめっきり良くなったのは
嬉しくて免疫力がUPUPしたからかも!
ネコも「病は気から」なのかも~(笑)
でもほんと、幸せな気分になると免疫力上がるから
そうかもしれませんよ♪
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2009年8月1日家族に
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