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あれから8年


8年前の今日、私はそれまで生きてきた中で
一番のショックを受けました。
これから先も、あれほどのショックを受ける事は
そんなには無いと思います。
だって、深刻ではないはずだった、入院中のチースケが
突然逝ってしまったのですから。
チースケの死因は今でも分かりません。

3年前にブログを始めてから、10月20日の命日には
必ずチースケの事を書いてきました。
こちらこちらこちら
今までは、チースケを想う気持ちを中心に書いたのですが
今日はこれまで意識して書かなかった、あの日の事を
敢えて書きたいと思います。


思い出す度に、私は本当に胸が苦しくなります。
そもそも病院に行った病状の詳しい事につきましては
また別の機会に書きたいと思いますが、ただ一つ言えるのは、
その病状はそんなに大ごとではなく、ちょっとしたこと
だったのです。
・・・の、はずでした。

「一緒に帰れるかな?チースケ、私を見て喜ぶかな?」と
半ばルンルン気分で、仕事帰りに面会に行った私が見たのは、
とても信じられないチースケの姿でした。
朝、仕事に行く前には普通に寝ていたチースケの意識は既になく
瞳孔が開いてしまっていたのです。
仰向けになって、足で宙を掻いていました。
「先生!どうしたんですかっ?」
激しく動揺する私に、先生は「血液検査の数値がめちゃめちゃで」と
全ての臓器がもう正常に機能していないことだけを教えてくれました。
何故、そんなことになったのか、先生も分からないと・・・
既に病院は診察時間を過ぎていましたが、こんな姿を見せられて
帰れるはずがありません。
でも先生は「何かあったら連絡しますから・・・」と。
「こんな状態で帰れません!」私は半泣きで訴え
そのまま居させて貰いました。

それからわずか数分後。
チースケは激しくひきつけを起こし、舌を出し、
身体の全ての赤みが全部紫に変わり
私の目の前で苦しんで苦しんで・・・
私は何度も「どうしたんですか?どうなっちゃったんですか?
助けてください!お願いします!」と叫び続けました。
先生は黙ってチースケの身体に心電図をつけました。
もがき苦しむチースケを目前に、ただチースケと
心電図のモニターを見ているだけしか出来なかった私。
やがてチースケの動きが止まり、よくTVで見る、あの最期の
モニターの画面を見た瞬間、私は何が起きたのか分からず、
自分でも聞いた事のないような悲鳴をあげて腰を抜かしてしまいました。
身体の震えが止まらず、先生に支えられて立ちあがらされても
またへなへなと座り込んでしまい、ただ茫然とするばかりで。


暫くしてやっとなんとか立ち上がり、チースケを見つめながら
身体を撫でて何度も名前を呼びました。
絶対にチースケは死んでなんかいないと信じて。
でも、チースケの心臓が動いていないことを思い知った瞬間
私は大声で泣き叫びました。
もう何をどうしたらいいのか分かりませんでした。
先生が何かを色々説明していたように思いますが
私の頭には一切入って来ず、ひたすらチースケの名前を呼びながら
身体を撫で続けるのが精一杯でした。
会社を早退して急いで迎えに来た夫と、チースケを
抱きしめて病院を後にする時も、まだ夢を見ているんだと、
到底現実のこととは思えなかったのです。


家に帰ってからも、どうしていいか分からず、とにかく泣きながら
チースケを抱いて家中を歩き回りました。
これは夢だ、悪い夢を見てるんだ、そう思いながら。
どんどん冷たく、固くなっていくチースケの身体を抱きながら
人間ってこんなにも泣けるのかと思うくらい泣きました。
お花を買いに行った夫が戻って来て、やっとチースケを
お気に入りの場所に寝かせた途端、私はびっくりしました。
それまで苦しそうだったチースケの顔が笑顔に変わったのです。
信じられないかもしれませんが、これは本当の本当なのです。



その時の写真がこちらです


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チースケ、笑ってますよね?
だから思わず写真を撮ったんですもの。
家に帰れて安心したんだと思いました。
この笑顔に救われ、私は少しだけど冷静さを
取り戻しました。

後で聞くと、夫が何故すぐにお花を買いに行ったかというと
一人で泣きたかったんだそうです。
夫は私の前では滅多に涙を見せません。
車の中で号泣したと言っていました。


その夜はチースケと手を繋いで寝ましたが、全然寝つけずに
うとうとした瞬間はっと目が覚めて、チースケの手を握りしめる
その繰り返しでした。
朝になったら普通に起きるんじゃないか、
本気でそう思ったりもしたのに
あんなに温かかったチースケの手はびっくりするほど冷たくて・・・
それでまた現実を思い知らされ、このまま朝が来るのが怖い、
私も死にたい。そう思いました。



葬儀場の予約まで数日あったことは、私にとっては
幸いしたと思います。
その間に両親や姉が来てくれて、一緒に泣いてくれました。
当時そんなにネットをやっていなかったので、
一人の猫友さんもいなかった私は、そんな家族の存在が
本当に有難かったです。
それにやはり身体が残っている間は、まだ寂しさも
紛らわせます。
私は少しずつ落ち着きを取り戻しました。
もちろん、苦しく辛い思いは募るばかりでしたが
やっと現実を受け止めることが出来ました。



チースケの籠を、どんな時も自分の傍に置きました。

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寝る時は枕元に、食事の時はテーブルの横に、
入浴の時はお風呂場の前に。
いつも私にくっついていたチースケのまま。
そうすることで心が落ち着いたし、一秒でも長く
一緒に居たかったです。


でも・・・身体はいつまでも傍においておけません。



出発前に写真を撮りました

571.jpg




荼毘に付す直前

572.jpg

私が直前まで来ていたTシャツをかけて、
私達夫婦とシロピーの写真や爪とぎ、猫草、大好きな
フードやおやつなどを抱えて、チースケは空に帰りました。

焼却炉に入るチースケを見送りながら、
泣かないはずの夫が泣いたのを覚えています。




チースケの身体が無くなってから、
私は本格的なペットロスに陥ってしまったので
ただ辛い、悲しい、寂しい、チ―スケに会いたい、だけで
他のことを考える余裕は一切ありませんでした。




何故、チースケは逝ってしまったのか?
今までなるべく考えないようにしてきました。
いくら考えても今更答えは出ないし。
でも最近、やたらとその疑問が頭に浮かんで苦しいのです。
徹底的に死因を追求するべきだったのか?とか。
本当に今更、なんですけど・・・
その病院にはもう行っていないし、他の病院に行ったら
結果は違っていたかどうかも分かりません。
本当に考えても仕方ない事なのに、つい考えてしまう。
どんな逝き方も辛いけど、原因が分からないのは
納得できない思いがずっと残ってしまいますね・・・



ねぇねぇ!もうそんなこと考えちゃダメだよ!
308_20121019191104.jpg




今はこうやって一緒にいるから安心して
478.jpg



439.jpg

そうだよね、今はふたり一緒にいるんだもんね。
そう思うと救われるよ。




はぁ・・・
長く纏まりのない文章になってしまいました。
ごめんなさい。
書きながらティッシュ半箱分くらい泣いて
ちょっとすっきりしました。
読んで頂いてありがとうございました。



最後に、昨年も紹介させて頂きましたが
emuさんに教えて頂いたこの動画を
もう一度載せておきます。







本当に、癒されます。




コメント

チースケくんは、MIHOりんの帰りを一生懸命待ってたんだね。
一緒に家に帰ってきた時に見せてくれた笑顔で
K氏とMIHOりんと過ごした時間がいかに幸せだったかが
よくわかるよ。
MIHOりんに抱っこされているお写真なんて
生前のものかと思うほど、穏やかな良いお顔してる。
あ~ダメだ・・・ティッシュ用意しておけば良かった;;
チースケくん、シロピーと一緒にK氏とMIHOりんを
ずっと見守ってくれてるよ☆

ううう〜〜〜〜っ
読みながら、いっしょに涙ぼろぼろやった〜〜〜(T_T)
「何かあったら連絡しますから」って医者、どうかと思ったよ。
そんな状態で「そうですか」って、帰るとでも思ったのかね。
チースケくんには、今も生前同様に思ってるみほりんの気持ちが
伝わってるだろうし、
「ボクのぶんも、クーきなをかわいがってね♪」って、きっと毎日
みんなのそばにいるよ。
そーいうものだよね^^

読みながら私もティッシュ半箱必要でした。
目の前で、そんなことが起こったなんて・・
言葉もないです。

なんで???


私のお友達も可愛がっていたワンちゃんが
簡単な手術だから、と入院させたら
亡くなったと連絡を受け、
とてもショックを受けていました。
そういうことってあるのですね・・・

最近「ツナグ」って映画を見ました。
死んだ人とただ一度だけ会えるんです。
お互いに一度だけしかその権利は使えません。

私は亡くなったたーちゃんに会いたい。
猫じゃだめなのかな?

涙止まらない。
もう、声をあげて号泣してしまった。
MIHOさんの慟哭が聞こえてくるのよ。
チースケくん、こんなかたちで逝ってしまったのね。
これではあまりにも辛すぎる。
私も納得できない。
でも、お気に入りの場所でお花に囲まれたチースケくん、本当に笑っている!
「ありがとう!ありがとう!しあわせだったよ♪」と言ってるようにしか見えないよ。
この動画もチースケくんとMIHOさんに見えてしまう。
絵と澄んだ歌声に癒されるけど、泣けて仕方がないよ。

私も泣いてしまったよ。
MIHOりんの辛い気持ち、やさしい動画……。

原因がわからないままの旅立ちは、本当にしんどく、あとにまで、本当にずっと先にまで引きずるよね。はあ。わかる気がする。うちは幸い、原因不明で亡くなった子はいなくて、厳密に言うと私が毎日お散歩していた犬の「ユキ」とかは原因不明だけど、最後の方まで元気で老犬だったから、ここまで悩むことはなかった。亡くなったことは悲しいけどね。

私の場合は、原因がわかって、もう助からないってわかって、もう苦しくて苦しくて、いつ受けた死の宣告の日がやってくるのか、ドキドキしながらケアしていたけど、突然亡くなるというのも、また違う苦しみだよね。あとにずっと残ってしまうような。

でも、チースケちゃんは、幸せだったんだから、また会えるよ。
ああ。涙が……。

MIHOりん、今度MIHOりんの激励会をやろうっ!

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読みながら、泣けて泣けてしかたがなかった。
チースケくんの最期は本当に壮絶だったんだね…
病院に預けたときにはこんなことになるなんて思ってもいないから、
現実を受け入れられないよね~

チースケくんのお顔、笑ってるね~
MIHOりんご夫婦に「幸せだったよ。ありがとう!」って言ってるんだよ。
今はシロピーちゃんと猫団子しながら、MIHOりんご夫婦とクーきなちゃんを
見守ってるよ!

私も読みながらぼろぼろだったわ。
元気で連れ帰れるつもりがなんと・・・。
辛すぎるね。
お家に連れて帰って笑ってくれたのがせめてもの救いだね。
意図せぬ出来事は我が家でもいつ起こるか分からないので、その時に対処出来るか自信がないの。
自分の気持ちを書き残すってことも大事なのかも。
命日の昨日もきれいな秋の空。
シロピーちゃんと一緒に駆け回っていたでしょうね。

MIHOにゃん

こんばんにゃ☆ MIHOにゃんの愛情、旦那さまの優しさを、
ひしひしと感じたよ。
私もドラちゃんが入院中に亡くなった時、それらしいことは言われていたんだけど、それでも亡くなるとは思わなくて。。。

獣医師が二人いて、院長ではないほうの医師が担当していて、説明されたときに不信感を抱いたの。
そして、入院したままひとりで逝かせてしまったことをもの凄く後悔し、10年以上経ったいまでも、考えると泣けてくる(^^;)

私もドラちゃんとミケさんのことを紹介したいのだけれど、
書き出しを考えていると、泣けてきて書けないでいます。
MIHOにゃんも、ブログを始めて3年して、ようやく書けるようになったんだね。

私も、その病院には行っていないよ。
チースケちゃん、笑ってるねe-415
「ありがとう」って言っているんだね。

おかあさんも、棺の中で、翌朝、笑っていたんだよ。
とても安らかで、美しい笑顔だった。
なので、チースケちゃんが笑っていたこと、とてもよく分かるんだ~☆
チースケちゃん、シロピーちゃんと共に、いつもMIHOにゃんのそばにいるねe-419
ティッシュの山が出来てるよ(^^;)


はぁ・・・悲しい、悲しすぎる・・・
チースケちゃんが突然亡くなってしまったのは聞いてたけど、病院で亡くなって、しかも原因がわからないなんて・・・
辛すぎる。
MIHOりん、がんばってここまで立ち直ったんだね(;_;)
クーきなちゃんを迎えて、ふたりと一緒にお互いが幸せに暮らして、えらいと思う。

わたしは、まだ学生のころに、愛猫を猫エイズで亡くして、「余命3ヶ月くらい」と言われてたけど、9ヶ月くらい生きてくれて、最期は学校に行ってて看取ってあげられなくて、それが辛くて、「なんで学校休まなかったんだろう」って後悔して・・・その日は、なんかヤバイ感じがしてたのに・・・それから10年、猫と暮らせなかったよ。
またお別れすることがあるかと思うと辛すぎて、暮らせなかった。
余命3ヶ月って宣告されててもすごく辛かったのに、ある日突然の別れなんて、想像もつかない悲しみだと思う。

でも、ある日チースケちゃんとシロピーちゃんが、おうちに入りこんでくれたおかげで、今のクーきなちゃんとの楽しい生活につながってるんだし、猫なしの生活は考えられなくて、そのときの出会いに感謝だよね!!

こんなに辛いお別れをしていたのね・・・
思い出すたびに泣けちゃうね
でも最後に笑ってくれてよかったね
そうだね、今は二人で仲良く楽しくしてるよ
他にもお友達一杯作ってね

二人ともいつも思い出してもらってて喜んでると思います

ありがとうございます!

バナーはってくださりありがとうございます!!そして…ちーすけちゃんの記事…うるうるうるうる。。。涙が。んー、そのときのMIHOさんの苦しみを思うと更に胸が締め付けられます。なんか、この季節なのもあるけれど、やりきれないせつなさがありますね。

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MIHOさん、FBの方でもチースケちゃんの命日のコメントはさせていただきましたが、ブログを拝見してびっくりしました。(ブログを見るのが遅かったためコメントも遅くてごめんなさい)
まさかこんな最期を迎えていたとは・・・。辛かったですね。
壮絶な体験をされた事に本当に胸が詰まりました。
朝元気だった子が、夕方には亡くなってしまうなんて・・・。
いつだったかMIHOさんが、帰って来て元気なにゃんずが迎えてくれるかどうかをとても心配していて、元気でいるとすごくほっとすると言う事を書いていた本当の意味がわかった気がします。
こんな事があったら誰だってトラウマになってしまうよね。
原因はなんだったんだろう。それがわかっても帰ってこない事はわかっているけど、やりきれないですよね。

色んな思いがあったでしょうに、乗り越えてきちんと書いて、MIHOさんすごいです。チースケちゃん、きっと虹の橋の向こうで褒めてますね。みんなに自慢してるかもね。MIHOねーちゃんはすごいだろって。しろぴーちゃんと一緒に楽しく話しているかもですね。
私も亡くなった子に褒められるようにガンバらなきゃ。

ママりん

ありがとう。
本当にチースケは私のことを待っててくれたんだと思う。
これだけは当時からずっと確信してることなんだ。
だって、私が病院に着いてから、本当にすぐに、
だったんだもん。
先生も「〇〇さんのこと待ってたんですね」と言ってたし。
その割には一度帰そうとしたなんてね・・・
チ―スケは幸せでいてくれたに違いないと、私も信じてるけど
この幸せはもっともっと長く続くと信じて疑わなかったよ。
チースケの顔穏やかだよね。
それだけが本当に救いなんだ・・・
今はシロピーといるから、寂しくないよね。
本当にありがとね^^

みんとちゃん

ありがとう。
いっぱい泣かせてしまってごめんよぉ。
「何かあったら」って、この時点で充分異常事態だよね?
今考えると本当に有り得ない。
でもその時は「先生がそう言うんだから、こんな状態でも
また回復できるんだろう」となるべく良い方向に考えようとしたんだ。
その矢先にチースケが・・・
もしも、絶対にあり得ないけど、もしもあの時帰ってしまったら
私はもう一生立ち直れなかったと思う。
チースケは私がどれだけチースケが大好きで大切だったか
ちゃんと分かってくれてたよね。
だから、笑顔を見せてくれたんだよね?
チースケありがとう・・・
私だけではなく夫も、当時家の中のあちこちでチースケの
存在を感じたんだ。
それまで霊的なものを信じなかった夫も「今チースケがいた」って。
そーいうものだよね。
本当にありがとね^^

ひろひろさん

ありがとうございます。
そんなに泣いて下さって・・・
本当に「なんで?」「なんで?」って何百回も思います。
それに後悔と自責の気持ちも強くて。
お友達のワンちゃんのお話もとてもショックですね。
その方も本当に辛くて苦しい思いをなさったと思います。
あってはいけないことだけど、実際ある話なんですよね。
それが我が身におこるとは・・・

「ツナグ」ってそういう内容なんですね。
これは是非是非観たいです。
本当にたった一度でいいから会いたい!!
ひろひろさんもたーちゃんに会いたいですよね。
猫にも使える権利であって欲しいです。
またたーちゃんのお話も色々聞かせてくださいね。
本当にありがとうございます。

pokoさん

pokoさんありがとう・・・
そんなに泣かせてしまってごめんね。
私もpokoさんのコメント読みながら号泣しちゃった。
チースケの最期の姿、なるべく思い出さないようにしてるけど
思い出そうとするとはっきりと浮かんでしまうの。
今でも脳裏に焼き付いてしまってる。
でも今は意識しないと思い出さないようにコントロールは
出来るようになったんだけど、あの当時は自分の意志とは関係なく
仕事中も電車の中でも、突然あの姿が浮かんで、心臓がドキドキして、
涙が止まらなくなることがしょっ中だった。
きっと私が死ぬまで納得できない思いが残ってしまうよね・・・
チースケ良い笑顔だよね?
この顔に本当に救われたよ・・・
思わず声に出して「チースケ笑ってる!」って言ったの。
もっともっと幸せにしてあげたかったな・・・
この動画は何度見ても泣いてしまう。
そう、癒されるけど、泣けて仕方ないよね。
本当にありがとう。

ハハシ

ありがとう。
原因が分からないって、本当に辛くて苦しいものだね。
きっとこの思いは一生続くと思う。
ユキちゃん、そうだったよね。
私はまだ知りあう前だったけど、後でブログで過去記事読んで
ハハシが突然のことで、ショックでユキちゃんの亡きがらの前で
吐いてしまったということをすごく覚えてるんだ。
いくら老犬だったとしても、辛いのは同じだよね。

原因がはっきりしてて、闘うことが出来るのは
変な言い方だけど、ある意味救われると思う。
悲しみには寸分の違いもないけど。
私もシロピーの時は「自分も闘った」感があるから
もちろん同じに悲しかったけど、、後悔や自責の念は
チースケに比べたら無かったし、ちゃんと納得出来てたんだ。
だから立ち直りのも、チースケの時に比べたら早かったし。
クーきなをシロピー亡き後4ヶ月で迎えることが出来たのも
気持ちの整理がつけられたからだし。
これがもしシロピーも原因不明で逝ってしまったら
もしかしたら、もう二度と猫と暮らそうと思えなかったかも?
いや、それは無理かな・・・

何、激励会やってくれるの?嬉しいなぁ^^
ジョンが食べたい(笑)
本当にありがとね^^

10月20日(土) 23:00 の鍵コメさん

ありがとう。
最期の詳細については、鍵コメさんにも
話した事はなかったものね。
口に出すのが怖くて、誰にも言えなかったから・・・

あの時は病院の先生は最善を尽くしてくれたんだと思ったの。
いや、正直に言うと、そう思いこもうと努力した。
長年お世話になって、心から信頼している先生だったから。
でも、時間が経つにつれて・・・
病院側の先生やスタッフの方の立場からすると
不測の事態だったのか、まさかこんな結果になるとは
思わなかったのかな?
だって瞳孔が開いてしまってる状態なのに
病院から連絡がなかったんだもん。
だから私はなんの覚悟も心の準備もなく、普通に
チースケを迎えに行ったつもりだったのに。

鍵コメさんのワンちゃんの時のペットロスの話覚えてるよ・・・
私よりずっと若い時だったから、また違う辛さもあっただろうね。
その時はもうこの世の終わりと思うのに、こうやって
なんとか立ち直れるんだから、やっぱり人間って強いのかな?

そうだね、チースケはきっとそう思ってくれてるよね。
シロピーと一緒にいるのが、本当に救いだし。
月命日、同じなんだよね。
夢に出て来てくれてよかったね^^
鍵コメさん、いつもありがとね。

Hummingママさん

ありがとう。
泣かせてしまってごめんなさい。
でもこうして一緒に泣いて下さるのって救われるね。
チースケの最期は壮絶すぎて、今までどうしても
文章にすることができなかったの。
でも、今年はなんでだろ?こうして書いてしまったよ。
私の中では本当に大きな一歩かな。
もう八年も経ってるのにね・・・
本当になんの覚悟も心の準備もなく病院へ行ったから
私は半狂乱になってしまいました。

チースケ、可愛い笑顔でしょ?^^
本当に幸せでいてくれたと信じてるんだ。
でも、こんな短い幸せだとは思わなかったけど。
そうだよね、毎日シロピーと団子になって、
我が家を、クーきなを見守ってくれてるよね。
本当にありがとう^^

きょっぴいちゃん

ありがとう。
泣かせてしまってごめんね。
朝病院を後にする時、なんの変わりもなかったチースケが
わずか8~9時間後にあんなに変わり果てた姿に・・・
本当に現実のものとは思えなかったよ。
辛くて苦しくて、自分自身の身の置き場がないというか
どうしていいか分からなくて、家に帰ってからも
座ることが出来ずにすっと歩き回ってた。
チースケ、病院を出る時は苦しみ抜いた時の顔のままだったのに
お気に入りの椅子に寝かせたら笑ってくれて・・・
本当に救われた。
もしも、あの苦しそうなままの顔だったら、もっともっと
ずーーっと立ち直れなかったかも。

そうだよね、生き物と暮らしている人はみんな
ある意味いつ何がおこるか分からないって覚悟は
常に必要なのかも・・・
でも、まさかうちのコに限って、なんだよね。
そんなこと考えたくもないっていうか。
みんなみんなずっと元気でいて、老衰で眠るように・・・
だったらどんなにいいか。
でも実際そんな理想的な旅立ちが出来るのって
残念ながら少ないんだよね。
チースケとシロピー、この秋の空を駆け回ってるね!
本当にありがとう^^

みけにゃん

ありがとう。
この時だけは、確かに夫も優しかったかな(笑)
今はその優しさは何処へ?だけど(^_^;)

みけにゃんもドラちゃんのこと、ずっと辛い思いが残ってしまってるよね。
やっぱり何よりも、家で逝かせたいって気持ちがあるし・・・
その時不信感を感じてしまっても、すぐに病院を変える事は
簡単には出来ないだろうし・・・
はぁ、考えると本当に苦しいね。
今でこそネットで色々調べたり、助言を貰えるかもだけど
当時はそこの先生に任せるしか考えられなかった。
みけにゃんもきっとそうだよね?
だから余計に後悔や自責の思いも残ってしまうよね。

みけにゃんも、いつかドラちゃんやミケさんのこと
書きたいなって思う日がくるかも。
書くと泣いてしまうのは当たり前だし、でもその涙によって
また少し、自分自身少しずつ前に進めるかも。
少なくとも、私はそうかな。
思いを分かち合って下さるの仲間がいるのも本当に心強いし
あのコたちのことを、知って貰えるのは嬉しいし。
無理に書くのではなく、きっと書きたいと思える日が来るから
その時を待ってればいいんじゃないかな^^

チースケの笑顔には本当に感謝してるよ。
お義母さまも笑っていらしたんだね。
残された者は、その笑顔に本当に救われるよね。
本当にありがとね^^

ゆきりん

ありがとう。
実はそうだったんだ~
私自身、言葉にするのが怖くて、今まで詳しいことは
誰にも話せなかったよ。
本当に、あの時よくなんとか正気を保てたと、自分でも思う。
あのままおかしくなってしまっても不思議ではない
ギリギリの精神状態だったけど・・・
それはやっぱり、シロピーがいてくれたからかな?
もしシロピーがいなかったら、どうなってたか
想像するだけで恐ろしいよ。
シロピーの後立ち直れたのはクーきなのおかげだし、
やっぱり助けてくれるのはにゃんずなんだね。
もちろん家族や友人の存在もあるけど・・・

ゆきりんは若くて多感な時にそんなに辛い思いをしたんだね。
どんな逝き方でも、多かれ少なかれ後悔ってあると思うけど
確かに看取れなかったというのは辛すぎるよね。
私もあのまま一度帰ってしまって看取れなかったら
こんな後悔じゃ済まないと思うし。
でも色んな事情で看取れない人も沢山いるんだから
看取れる事は、ある意味幸せなんだろうね。
ゆきりんがその後10年猫と暮らせなかった気持ち分かるよ。
それだけ心の傷が深すぎたんだものね。
でも、ゆきりんも頑張って立ち直って、今こうして可愛いコたちと
一緒に暮らせるようになって、本当によかった。
中には本当にもう一生暮らせなくなる人もいるものね。

ゆきりんの言うとおり、シロピーとチースケとの出会いがなかったら
今の私はなかったんだろうから、心から感謝してるよ。
本当にありがとね^^

まみこさん

ありがとう。
どんなお別れも辛いけど、ちょっとキツすぎて
何年も心の奥に閉じ込めてしまいました。
チースケのことがあったから、シロピーは絶対に
家で送ってあげたい・・・
その一心で、幸いそれは果たせたけど。
私はシロピーやチースケの夢を殆ど見た事がないの。
せめて夢で会いたいと思ってるのになぁ。
チースケが家に帰ってから見せてくれた笑顔だけを支えに
何年も頑張ったと言っても過言ではないと思います。
だからこの顔だけは、意識的に思い出してたんだー
今頃シロピーとチースケは毎日団子になって仲良くしてると思います。
クーきなに負けないくらい、いやそれ以上に?仲良しだったの^^
まみこさん、本当にありがとね^^

エリンギちゃん

いえいえ、とんでもない!
マイナーなブログなので、本当に微力だけど・・・
ぽんちゃんめちゃめちゃ可愛いから、絶対に
素敵なご縁があると思うの~^^
応援してます!!

チースケの記事を読んでくださってありがとう。
生き物と暮らすうえで、絶対に避けられない宿命だけど
壮絶すぎてキツかったです。
確かに今の季節はただでさえセンチメンタルになっちゃうのにね。
でもこうして皆さんにチースケの為に泣いていただいて
心が少し軽くなりました。
本当にありがとう^^

10月21日(日) 22:30 の鍵コメさん

読んでくださってありがとう。
辛い思いをさせてしまってごめんね。
こんなこと、滅多におこることじゃないから・・・
でも試練にしては辛すぎるよね。
正直神様を恨みました。
これがチースケの運命だった
とは、どうしても思えなくて。
もしそうだとしたら、あまりにも残酷だなって。

10月22日(月) 12:19 の鍵コメさん

ありがとうございます。
泣かせてしまってごめんなさい。
え、大病院ではそんなことが出来るんですか?
確かに、そういうことが出来て、そういう先生が
居て下さったら・・・
「もし・・・だったら・・」と思ってしまいますよね。
考えても仕方ないことだけど、考えてしまう。
本当にそうです。
鍵コメさんもそういう辛い思いをされてるんですね。
いつかお別れが来るとは分かっているけど、
こんなに突然に、こんなに理不尽なお別れって
あまりにも酷過ぎると思いました。
チースケが何をしたの?
何も悪いことしてないのに。
なんでこんな惨い仕打ちを?って。
シロピーとチースケが我が家の前に迷いこんで来た時
「神様からのプレゼント」と思ったんです。
「神様ありがとう」って。
でも、神様、こんな形で取り返すなんて。
あまりにも容赦なさすぎですよね・・・・
一緒に泣いてくださって本当にありがとう。

miwaさん

ありがとう。
miwaさんのコメント読んで、また泣いてしまいました。
私が以前書いていたこと、覚えていて下さったんだね。
そうなの、「朝元気だったから夜も元気」なのは
決して当たり前のことではないって・・・
出かける前と変わらずに元気な姿を見せてくれることは、
実はとっても有難いことなんだって。
生き物だから、いつ何があるか分からない。
それは分かってるけど、まさかこんな短い時間だけで?
突然死とはまた違うと思ってるし。
原因はなんなのか?
本当に考えても絶対に答えは出ないんだから
その疑問はもう忘れたいのに、忘れられなくて苦しいの。

そんな私はすごくなんかないよー
弱くて情けない人間だもの。
こうして記事にしたのも、皆さんに助けて欲しかったからかも。
今思ったんだけど、そうなのかも。
皆さんの温かいお言葉のおかげで、本当に救われて
だいぶ心が軽くなったし。
miwaさんの言う通り、お空にいるコたちに褒められるような
生き方をしないとだね。
あのコたちにいつか会える日まで・・・頑張ろうね。
本当にありがとう^^

MIHOさん・・・
記事を読んだ時、号泣しちゃって。
辛すぎてコメントが書けなくて・・・
少し時間を置いたら書けるかなって。
でもやっぱり今日またやってきても号泣してしまった。。。

8年間、この想いを抱えていたMIHOさんの気持ちを思うと
たまらないです。
死の宣告をされて、お別れの日を覚悟しながら毎日を送るのも辛いけれど、何の心の準備もないままにお別れしなきゃいけなくなってしまった時の辛さも身が裂かれるようですよね。

でもチースケくん、本当に・・・
笑顔ですね。
笑顔を覚えていてほしかったんだと思います。
苦しむ姿を見せてしまったから・・・かな。
チースケくんが精一杯のありがとうを、幸せだった時間を
感謝して笑顔を残していってくれたのだと。

どうしてお別れってあるのでしょうね。
どうしてお別れしなければいけないのでしょうね。。。
今一緒に居られる幸せが永遠に続けばいいのに。

チースケくん、シロピーと一緒にMIHOさん、だんなさまに
また会える日をきっと笑顔で待っていますね。

マイ太郎さん

ありがとう・・・
マイ太郎さんにも辛い思いさせてしまって、
いっぱい泣かせてしまってごめんね。
私もマイ太郎さんのコメントにまた涙涙でした。
本当にどんなお別れも辛さや悲しさは同じだけど
一ミリも心の準備が出来ていなかったので
半狂乱になってしまって・・・
あの日のことを文章にするなんて、もしかしたら
一生出来ないかもと思っていたけど。
でも、やっとなんとか自分自身の何かの区切りが
ついたような感じかな。

そうだよね。
チースケは笑顔を覚えていて欲しかったんだよね。
本当に甘えん坊でいつも私にくっついていて
可愛い可愛いコだったの。
幸せでいてくれたよね、絶対・・・
あぁ、また涙が・・・
でもこうやってチースケの話が出来るのは本当に嬉しい。

本当に永遠に一緒にいたいよね。
でもペットロスのサイトでこんな言葉があって
「永遠に別れたのではなく、永遠に一緒になれたのです」って。
本当に、そうだよね。
マイ太郎さんも、さくらちゃんと。

温かいお言葉、本当にありがとう。
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まとめ【あれから8年】

8年前の今日、私はそれまで生きてきた中で一番のショックを受けました。これから先も、あれほどのショッ
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